Nakazawa Pest Control - 総合害虫駆除業務
ダニ・ノミの駆除、防除
 
異物混入・発生及び繁殖の防止で衛生改善!

最低でも2回の駆除を実施し、状況により数回必要になります。

ダニは世界で約2万種といわれ、高温多湿(温度20~30度・湿度60%以上)、餌が豊富(食品カス、有機物を好んで食べます。)、棲家がある場所に発生します。

主な種類
・チリダニ (0.2~0.4mm / 乳白色)
・コナダニ (0.3~0.5mm / 乳白色)
・ツメダニ (0.3~0.8mm / 淡褐色)
・トリサシダニ (0.5~0.6mm / 赤褐色)
・タカラダニ (0.5~1mm / 赤色)
・イエダニ (0.6~1mm / 薄茶色)
・マダニ (2.5~10mm / 茶褐色)
・ネコノミ (1~2mm / 薄褐色、黒褐色)
・イヌノミ (1~2mm / 薄褐色、黒褐色)
 
主な発生時期
ダニ
6月~9月
ノミ
7月~8月・12月~1月
 
対策
ダニは乾燥に弱く、湿度が60%以下になると死んでしまいます。
定期的な清掃が大切です。
 
・何という種類が、どこから発生したのか?
・なぜ発生し、いつまで続き、再発生は起こるか?
・雑菌等の媒介する可能性はあるか?
 
特定が困難な場合はダニの調査(同定)もを行います。
(1検体 = 10,000円)
 
 
駆除・防除
どの薬剤を、どの剤型で、どのくらいの量を、どこに、
どんな器具をつかって、いかに安全に処理するかを考え、
下記のようにご提案させていただきます。

【A】アルコールベースの殺虫剤
【B】乳剤、油剤系の殺虫剤
【C】粉剤の殺虫剤
 
水で希釈する殺虫剤(乳剤等)は水分が残り、湿気となり、後日大発生する可能性がある為、使用致しません。
 
駆除を1回実施してもダニ・ノミを100%死滅させることはできません。
成虫は駆除できますが、ダニやノミの卵には薬剤の効果が出にくい為、大発生している場合は、1~2週間後位に再度殺虫致します。
さらに、今後の侵入・発生の再発防止に努めます。

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*薬剤は、厚生省認可並びに伝染病予防法で指定する人畜に安全性の高い薬剤を使用し、散布量は同法の殺虫剤散布基準量に基き行います。
 
*どんなに効果がある薬剤を使用しても、環境整備状況によっては駆除及び防除が困難な場合があります。
日頃より、整理整頓・残飯の処理・清掃等のご協力をお願い致します。

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防虫忌避提案 ARINIX
 
薬剤散布ではない新しい概念での防虫忌避提案です。