Nakazawa Pest Control - 総合害虫駆除業務
トコジラミ(南京虫/Bed Bag)駆除
 
被害が広がる前に早急の対応が必要です。
徹底的に駆除します!

最低でも2回の駆除を実施し、状況により数回必要になります。

トコジラミは戦前戦後は一般的な害虫でしたが、DDTの普及や生活環境の改善等により1970年代には姿を消しました。
しかし、近年アメリカをはじめとして世界的に発生報告が増加、
被害が拡大しており、日本国内でも相当の発生が確認されています。
 
トコジラミの特徴
体長は5~8mm程で体色は赤褐色をしております。
また、卵は1mm程で淡褐色をしてます。
 
主な発生時期
6月~9月

生息調査
トコジラミの発生状況を考慮し、状況にあった駆除を行います。
捕虫トラップの設置及びフッラシングにて重要監視場所を特定致します。





■トコジラミ駆除システム

【1】駆除作業の実施
高熱スチームや即効性・残留性の薬剤等を使い駆除します。
駆除作業後、モニタートラップを設置します。

理由として、卵には薬剤効果があらわれにくいからです。
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【2】駆除作業の実施(2回目)適切な間隔をあけて実施
モニタートラップを確認し、捕獲の有無に関わらず再度駆除します。
理由として、トコジラミは7日周期で卵から孵化する為です。
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トコジラミの卵は薬剤効果が現れにくい為、被害状況によっては
複数回の駆除が必要になる場合もございます。
 
*薬剤は、厚生省認可並びに伝染病予防法で指定する人畜に安全性の高い薬剤を使用し、散布量は同法の殺虫剤散布基準量に基き行います。
 
*どんなに効果がある薬剤を使用しても、環境整備状況によっては駆除及び防除が困難な場合があります。
日頃より、整理整頓・残飯の処理・清掃等のご協力をお願い致します。